MacBook 12インチ(メモリ8G)でアプリ開発は無理がある

投稿者: | 2019年3月9日

MacBook 12インチの2016年モデルを、カフェやコ・ワーキングスペースでのノマド開発?に愛用しているのですが、そろそろキツくなってきました。
CPUは問題ないのですが、メモリ8Gがかなりきついです。
同じ2016年モデルのMacBook Pro 13インチも持っているのですが、同じ作業をしてみると、こちらはメモリ16Gなので、かなり余裕があります。

XcodeとiPhoneシミュレータとブラウザを立ち上げた状態で、下記のようにスワップし始めています。

ちょっと素材を編集しようとIllustratorでも立ち上げると、スラッシングが発生して、アプリ切り替えなどがかなり遅くなります。
SSDが早いので、作業できないほどではないですが、結構ストレスが溜まります。

MacBook 12インチでアプリ開発なんかするなと言われればそれまでなのですが、この丁度良いサイズとこの軽さは、他に代えられない価値があるんですよね〜

今年2019年、MacBook 12インチもアップデートがあると噂されています。
3/25のイベントではハードウェアの発表は無いという噂ですが、3/31まで現行モデルの値引きが実施されますし、ひょっとしたら、3/25のイベントで動きがあるかもしれません。
その次は6月のWWDC 2019に期待でしょうか。

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